今使っている北欧家具

施工業者も東洋プライウッドのショールームの方も、「ノーチェは個性的
で木目柄が強いので、ウォールと組み合わせるとも木々(もくもく)し過ぎるから、
止めたほうがいい」と言われました。実態に広い面積で見ると、そういうものかも
しれないなぁと考え直し、建具はメイプルホワイトに変更する事にしました。
でも、よくよく考えると、我が家が今使っている北欧家具はウォールナットです・・・。
気に入っているダイニングテーブルも、ウォールナットの天然無垢材を適用したもの
です・・・。そうすると、北欧家具と床の相性も木々して合わないものなのでしょうか。
北欧家具を買い換える気はないので、そうなると床から考え直した方がいいのか、
いろいろと悩んでしまいます。

部屋をすっきりさせたいのですが・・・

北欧家具や物がスパッと捨てられません。

古い時代から強迫観念にかられ
「これを買ってから良い事があったから、捨てたら運気が下がるかも・・・」とか
他の人が聞いたらどーでもいいような事にとらわれて
捨て清掃にものすごく定時がかかってしまいます。

今まで無駄遣いが多かった為、
先行きは必要なものしか買わないようにするためにも
まずは買ったら捨てるといったシンプルライフを目指し、部屋を片付けはじめたのですが
モノとのお別れで自身の中で決別する儀式に毎疲れてしまいます。

私は主婦ですが、自身の部屋があり、やはり捨てられない物もあります。
共同スペースはかなりスッキリですが、自身市民の物となると
質問者さんと同じような思いにかられます。
でも、すべて置いておくほど無駄なことはないんですよ。
置いている物に価値があるかはさておき、その分ゴチャゴチャして
部屋もその分小さくなるんです。
私は収めるに入りきるだけしか持っていません。
10畳にベッドとマッサージチェア、テレビ(壁にかけてる)だけ置いています。
そのかわりクローゼットの中はアイデア三昧で清廉なに沢山の物を入れやすく
出しやすいよう整頓しています。
確かにある精度捨てなければ進みませんが、何を持っているのか全て把握しながら
見えない収めるを心がけだすと、今まで変にこだわっていた物達が
突然邪魔になりました。

2010年06月22日 |

カテゴリ: 北欧 家具